地球美源エキストラ

地球美源エクストラ地球美源エキストラとは
「地球美源エキストラ」は、L型発酵乳酸カルシウムを採用することによってカルシウムを体内で有効に利用しやすくしたほか、玄米黒酢エキスを加えることで、体に必須とされている多くのアミノ酸類を効率よく吸収できるようにしました。
さらに、植物に多く含まれている水溶性のビタミンB群の一種で血液との関係が深い葉酸、若返りのビタミンといわれるビタミンEを含む小麦胚芽油、心身の疲労回復、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に有効とされているクエン酸に加え、肌のハリ、ツヤ、弾力を保ったり軟骨の滑らかさをキープし関節の動きをスムーズにしたりするのに必要なコラーゲンを、動物性由来のコラーゲンに比べ脂肪分が少なくかつ体内吸収性が高い、またアレルギー性も低く安心といわれている魚ゼラチン(フィッシュコラーゲン)を被包材とすることで効率よく吸収できるようにしました。
地球美源エキストラは、これらの重要成分を理想的な比率で配合した、美と健康を維持するための究極の栄養補助食品といえます。

1.原材料、栄養成分等について

(1)原材料等について
名称玄米黒酢加工食品
品名地球美源エキストラ
原材料名L型醗酵乳酸カルシウム、玄米黒酢エキス、葉酸、小麦胚芽油、クエン酸、魚ゼラチン(被包材)
内容量37g(600mg×62球)
お召しあがり方栄養補助食品として1日2球を目安にお召し上がり下さい。

(2)栄養成分について
栄養成分表示1袋37gあたり
L型醗酵乳酸カルシウム 6200mg
エネルギー 228kcal  糖質 6.5g  タンパク質 8.6g
ナトリウム 0.3g 脂質 18.0g (被包材込み)
 

2.各種成分の優れた点について

(1)L型醗酵乳酸カルシウム

L型発酵乳酸カルシウムは、天然型のカルシウムで、抜群の吸収性があり、水への溶解性は、リン酸カルシウムの480倍、炭酸カルシウムの6800倍という優れた性能を備えており、大変吸収率が高いとされています。弊社の地球美源エキストラに含まれるL型醗酵乳酸カルシウムは、主にトウモロコシを原料として製造した醗酵乳酸を高知県産の石灰石に結合させたもので、放射能、残留農薬を含めた汚染検査をクリアした品質の良いものを用いて信頼できる製造工場で製造されております。
※降圧剤を飲まれている方には、あまり効果があらわれないことがあります。


(2)玄米黒酢に含まれる必須アミノ酸について

玄米黒酢には、体に良いとされている必須アミノ酸18種類を含みます。

玄米黒酢に含有する必須アミノ酸
アスパラギン酸・シスチン・プロリン・アラニン・スレオニン・ヒスチジン・アルギニン酸・セリン・フェニルアラニン・イソロイシン・チロシン・メチオニン・グリシン・トリプトファン・リジン・グルタミン・バリン・ロイシン

(3)葉酸

ビタミンは、ほかの栄養素のはたらきを円滑に進めるための潤滑油のようなもので、人の体を正常に働かせるために欠かすことのできない栄養素です。1日の必要量は炭水化物やたんぱく質に比べてごく微量ですが、不足すると体にさまざまな不調が現れます。現在、健康に必要だといわれているビタミンは主に13種類、中でもビタミンB群は水溶性ビタミンで、さまざまな酵素とともに食物の分解を助け、これらの成分の多くを燃やしてエネルギーを作り出しています。

葉酸は、植物に多く含まれている水溶性のビタミンB群の一種で、血液と関係が深く、以下のような働きをするといわれています。

  • ①遺伝物質であるDNAやRNAを構成している核酸の合成に不可欠
  • ②赤血球を合成する
  • ③アミノ酸(グリシン、セリン、メチオニン)の合成やたんぱく質の生成・促進作用がある
  • ④皮膚の粘膜・口内粘膜の強化

1日当たりの成人男女の必要摂取量は200㎍(マイクログラム)とされており、葉酸不足になると、以下のような症状が現れるとされています。

  • ① DNAの合成障害が原因で起こる悪性の貧血(巨赤芽球性貧血)
  • ② 口内炎、舌炎
  • ③ 食欲不振
  • ④ 下痢、顔色が悪い

また、以下の疾患の発症リスクが高まるといわれています。

  • ①心血管系疾患(狭心症・心筋梗塞・脳梗塞)
  • ②脳卒中
  • ③末梢神経障害
  • ④抑鬱・アルツハイマー
  • ⑤結腸癌・白血病

さらに、重要視されているのが妊婦の葉酸不足、特に、妊娠初期(4週~12週)は胎児の細胞分裂が盛んな時期であり、この時期に葉酸不足を起こすと胎児に神経障害が起こり易くなるといわれています。厚生労働省は、2000年、二分脊椎症などの先天性神経管閉塞症の防止のため妊娠適齢期の女性全てに対し1日に400μgの葉酸を摂取するように勧告しています。
葉酸を多く含むのは、ほうれん草やブロッコリーなどの緑葉野菜、大豆などの豆類、レバーなどですが、ほうれん草で摂ろうとすると約1.6束ものボリュームとなりますし、葉酸は水に溶け易く熱に弱い性質のため、例えば白菜は10分煮た後だと10分の1まで減少してしまうといわれていますから、食品で摂取するのはなかなか容易ではありません。したがって、サプリメントで補うことが大事なのです。
なお、葉酸の過剰摂取で疾患を引き起こした症例は確認されていません。葉酸は水溶性ビタミンで、過剰分は腎臓から尿の中に排出されるため、それほど過剰摂取に敏感になる必要はないともいわれています。ただ、余分な物を対外に排出する役割をもっている腎臓に大きな負担をかけるのは避けた方が良いと考えられますので、1日あたりの許容上限摂取量の目安とされている1,000μgを超えないように摂取するのがお勧めです。


(4)魚ゼラチン(フィッシュコラーゲン)

コラーゲン(Collagen)は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する繊維状のタンパク質のひとつで、体内の水分補給や弾力維持などの役割をもっています。例えば、肌のハリ、ツヤ、弾力を保ったり、軟骨ではその滑らかさをキープし、関節の動きをスムーズにしたりします。人間の体内に存在しているコラーゲンの総量は、全タンパク質のほぼ30%も占めています。もともと人間は体内でコラーゲンを生産する能力がありますが、年齢とともに生産する能力が衰えていきます。こうしてコラーゲンが不足すると真皮層が表皮を支えきれなくなり、シワやたるみを引き起こしたり、関節の痛みや違和感、さらには関節炎や変形関節症を引き起こしたりします。
コラーゲンはそのままでは水に溶けませんが、長時間水と加熱するとある温度で水に溶けるようになります。これが「ゼラチン」で、ゼラチンを摂ることはコラーゲンを摂取するということになります。コラーゲンは、牛、豚から作られることが多いですが、最近はその優れた効果と安全性から、フィッシュコラーゲンが注目されています。
フィッシュコラーゲンは、牛や豚から抽出するコラーゲンに比べ、脂肪分が少なく水に溶けやすい特徴を持っており、体内吸収性が高いため、サプリメントやドリンクとして補給すると、短期間で肌のハリ、ツヤ、弾力が出るといわれています。
また、フィッシュコラーゲンは、狭い場所で大量に飼育される動物と異なり、感染症への心配もほとんどありませんし、動物由来のものに比べアレルギー性も低く、安心です。
なお、コラーゲンの一日の必要摂取量は2gが目安とされています。葉酸同様、腎臓への負担を考え、必要摂取量を超えて過剰摂取されないことをお勧めします。


(5)クエン酸

クエン酸とは有機酸の一つで、主に柑橘類などの酸味成分として含まれています。クエン酸には、疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、心身の疲労回復、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に有効とされています。


(6)小麦杯芽油

ビタミンEには細胞膜や血球膜の劣化による筋肉の萎縮、皮膚炎、赤血球の破壊等の防止、肉体老化の予防に効果があるとされているほか、生殖機能の回復に欠かせない栄養素も含むとされています。また、近年は重金属などの毒性物質の害を防御する働きも指摘されています。小麦胚芽油には天然ビタミンEが豊富に含まれており、抗酸化作用があるため体細胞の老化防止や美容に役立つ健康食品として広く利用されています。


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